現代社会における時間持ちは最強ではないのかと思ったわけ

こんにちは、フリーランスのユウヒです。

正直、フリーランスで活動することや自分でビジネスを作ることには不安が付きまといます。

僕も一定数の不安はあります。1年前まではある一定のコストが毎月必要な場合は、それ以上の収入が入ってくるかな......とか行動する前から不安になったりしていました。

 

でも、僕はフリーランスの形で働くことを選択してよかったなと思うんです。

今回の記事では、4年前に生活のために疲れながらも無理して働いていた僕自身に向けて、どんな形であれ自分で仕事をするスタイルにシフトしていった方がよかった理由を書いていきます。

※会社員vsフリーランスのような議論ではありません。

 

この記事に書いてあること
生活習慣が変わったことや、時間をうまく使うと可能性が増える話

フリーランスになってから変わった生活習慣

最大の理由は、多くの時間を自分のために使うことができるようになったということです。

フリーランスになって、僕がよかったところを書き出してみると、

  • 朝起きるのは何時でもいい
  • ゆっくりコーヒーを淹れて飲むことができる
  • 頭の働く時間をクリエイティブワークに使える
  • 新しいことにチャレンジしやすい=可能性が増える
  • 自分で付き合う人を選べる
  • 自主的な運動量が増える
  • 好きな時に旅行に行ける
  • 急な予定にも対応しやすい
  • 毎日寝るのも起きるのも楽しみ
書き出すとキリがないような気がするので、ここで留めておきます!!

上記の事柄をピックアップして見ていきますね。

 

朝起きるのは何時でもいい

Photo by Camila Damásio on Unsplash

極論、自分で時間管理をするので、何時に起きても誰にも怒られません。朝に誰かと約束をしている場合は別ですが、基本的に昼まで寝ていてもOKな世界です。

そんな僕は、8時から9時の間には起きます。もちろん、30分くらいはベッドの中でゆっくりしてますが。。

朝の準備を整え、朝ごはんを食べて、豆を挽いてコーヒーを淹れます。この瞬間が僕のささやかな幸せの時間です。朝の陽光を浴び、香りを味わいながら一人でゆっくり飲むコーヒーがほんと最高です^^そのあと軽く10~15分ほど瞑想したり、凝り固まった身体を伸ばします。

ここで何が言いたいかというと、あくせく時間に追われる必要がないので、毎朝自分のパフォーマンスが最大に出せるように好きなスケジュールを取ることができます。

 

頭の働く時間をクリエイティブワークに使う

Photo by Philipp Reiner on Unsplash

朝起きて朝ごはんを食べた後の30分~2時間くらいが一番集中力があるそうなんです。

この時間は、頭を使う活動や新しいことを始めるのに最適な時間とのこと。

そう聞いた僕は、この時間に、デザインや語学の勉強をしたり、新しいことやブログ記事の企画を考えたり、1日や人生の計画を立てたりする時間に充てています。確かに、集中して取り組めるように感じます。

 

新しいことにチャレンジしやすい=可能性が増える

新しいことを始める時間が増えました。また何かにチャレンジしたいと思った時に、自ら時間管理できる状態は強みでもあると思いました。

例えば、僕の場合だと、定期的に運動する時間や自然に触れ合う時間を作ったり、新しい仕事にチャレンジする機会だって増えました。昔、映画関係の仕事がしたかった時があるのですが、フリーランスで稼げる状態だったなら、また違ったアプローチができたのかもしれません。

急な予定にも対応できることは可能性が広がることにもつながります。クライアントを増やしたり、急にきた新しい仕事を受けたり、突然旅行の誘いが来ても一緒に行ったり、また家族の弔事があった時もすぐに飛んで行くことができます。

よくよく考えると、時間があることはチャンスだらけなんですね。。

 

だから、世間ではニートは.......みたいな風潮があると思うんですが、これってすごいチャンスなんだと思うんですよね。今は稼げていないけれども、一年後にはこうなりたいという明確なビジョンを持って引きこもるのであれば、素晴らしいことなんじゃないでしょうか。もはや意識が高い時点でニートじゃないのかな笑

 

付き合う人が変われば、人生も変わる

Photo by Matheus Ferrero on Unsplash

自ら仕事をする立場になれば、自分で仕事相手や付き合う相手を選ぶことができます

 

自ら会社を創業した経営陣であれば話は変わりますが、普通に就職して会社員の立場となると、働く相手を最初から選ぶことができない点が大きなストレスです。企業にはいろいろな人がいます。もちろん、人によって合う合わないが出て来ます。

もし会社内で仕事だけと割り切って、酒を飲み合うような仲の良い人間関係を少数でも築くことができなければ、自らの幸せを逃していることになります

自ら仕事を創る立場になれば、好きな人(自分が仕事をしたい人)を選ぶことができます。これは非常に意味があることで、人生の幸福度はこれだけで劇的に上がるように感じます。

 

Time is money 時間をうまく使えば、お金も後からついてくる

Photo by Kaylah Otto on Unsplash

時にTime or money (時間かお金か)の議論がなされる時もあるかと思うんですが、ナンセンスなような気がします。

基本的に時間をかけたものは、結果としてお金あるいは価値あるモノがついてくると思うからです。Time or moneyはあくまでも時間とお金を交換しているだけのノンスキルワーカーの時に言えることであって、自らのスキルを持って仕事を作ったり、会社員としてもスキルアップを含め働いている人は、Time is money(時間=お金)だと思います。

もちろん生産性を意識して行動した時に限ります

それは仕事だけにとらわれず、旅行や読書、映画でもいいと思うんです。何かしら、その体験や出来事から学ぶことがあれば、生産的と言えると思うからです。

ただし、ノンスキルワーカーであっても、その経験を生かしてスキルを身につけようとか何か勉強してみようと、プラスに物事を考えられるようになるかもしれません。この場合は、いい人生勉強として学べたと言えるかなと思います。

 

時間をうまく使うと可能性が増える

僕は昨年度よりフリーランスになり、またこの一年で家族を2人亡くし、時間の大切さについて大きく考えるようになりました

時間は有限ですので、やるべきことを選択していく必要があると思います。僕は、今後海外に行っても生きていけるスキルを磨いたり、自分で時間管理できる状態を作りたかったんです。そのために、フリーランスになる選択肢をとりました。

自由な時間が増えたことで考えることも多くなりましたが、基本はシンプルで、「収入アップにつながるかどうか、それは面白いかどうか」を基準にやることをなるべく選んでいます。

 

自分で起きてから寝るまでの時間を管理できること

自由な時間が増えれば、たくさんのことを学べるので、新しい可能性を追求することができます。新しい可能性に時間を割くことで、いつの日か新しいジョブに転身することもできますし、複業として取り組むこともできます。

また余裕の時間ができるので、以前より人にも優しくなれたような気がします。実際に恋人から直接言われました。

そんなわけで、現代社会において時間があることは強みだなと思ったわけです。

 

Time is precious.

今回の記事はあくせく働いていた20代半ば頃の僕に教えてあげたかったことです。無理して働くくらいなら、いっそその環境から飛び出してみて、自分でやってみたい生き方にチャレンジすればよかったんだということ。今の時代はインターネットがあるので、夢を叶えやすいような気がします。

もしやっていけるかどうか不安に思うなら、

コストを抑えるために実家に帰ればいいだけのことですから。