あれもこれもではなく、まずは一つのことに集中しよう。シングルタスクで見えてきた時間術

 

こんにちは、フリーランスのユウヒです。

今朝は自分でまとめていたノートを見返していたんですが、以前メンタリストDaigoさんがシングルタスクについて語っていらっしゃいました。

そのお話をもとに、「一つのことに集中した方が幸せになれる」らしいよというテーマで書いていきます。

シングルタスクを意識すると、自分の仕事がスムーズに捗ること人生が変わること間違いなしです。僕も内容を「ちゃんとできてるかな?」と振り返りつつ、今後も毎日の生活習慣に取り入れていきたいと思います!

この記事でわかること

一度に多くのことをこなそうとするのではなく、まずは一つのことに集中した方が結果が出たり、幸せな人間関係が築けるらしいという学び。

マルチタスクとシングルタスク

まず定義を見ていきましょう。

  • マルチタスク・・・あれもこれもとやることを同時進行で行うこと
  • シングルタスク・・・一つのことに集中すること。

科学的には、シングルタスクがいいよとの結論です。

ユウヒ

いくつものことを同時にやっていると言う人を見ると、器用だな、超人だなと(僕も)思っていました。

しかし、実はそうではなく、その人は何も終わらせていないと自ら墓穴を掘るようなことを言っているようなものだそうです。

 

シングルタスカーの人から見ると、マルチタスクをしている状態はこうです。

  • ✖マルチタスク 情緒不安定の人、注意散漫の状態。何も集中していない。

逆にシングルタスクの人は、

  • ○シングルタスク 幸せな人、没頭しているフローの状態。将来成功しやすい。

 

上記のことを意識して、作業に取り掛かると、

最近の僕はサクサク仕事が終わるような気がします。

まぁ、仕事数が少ないと言われれば否定のしようがないのですが笑、独立すると基本的に誰の干渉も受けませんし、メールやSNSも開かなければ済むことなので割と集中できる環境なのかなと思います。

それでも科学的なシングルタスク論について

もっと早くに知っていたらよかったーー!!!

とつくづく思います。

また、独立した方がシングルタスク化しやすいとは思います。

一つのことに集中するメリットについてまとめてみた

  • 一つのことに集中する能力を鍛えると、集中力が上がり、記憶力が高まる
  • 余計な雑念を感じたり考えたりせず、不要な心配や不安を抱えたりしなくなる
  • 注力をコントロールしやすくなる
  • 研究では、マルチタスクの人が複数の仕事を終えるのにかかる時間と比較して、シングルタスクの人が同じ量の仕事を終えるのにかかる時間の方が早いそうです。別の物事へ意識を切り替える時に、次のことにきちんと集中できるまでの時間にラグが生じることが原因。タスク切り替えを行えば行うほど、記憶力や理解力が低下することもわかっているそうです。また対人交渉力も下がるそうです。

どうすれば、シングルタスクを意識できるのか

一番簡単なのは、好きなことや得意なことに没頭すること。

例えば、僕の場合、子供の頃はかなりFFやゼルダのようなRPG(ロールプレイングゲーム)にハマってました。もう、休みの日を使って、3日くらいで最速でクリアすることが楽しみでした。

ユウヒ

早くストーリーが知りたい、面白い!

こんな状態の際には時を忘れるほど、物事に没頭してしまいます。

精神と肉体が同じ定点に置かれている状態だそうです。

だから、料理をしながら電話したり、仕事の文章を書いている時に途中でラインを確認したりはどちらも集中できてない状態なのでよくないですね。

※ただし、ランニングなど習慣化された単純なことと音楽やオーディオブックを聞いたりするのような脳を使わない作業は同時でもよいそうです。

  • 具体的には、複数の仕事A, B, Cがあります。Aをやりながら、途中でBの作業をやったりCに気が散ったりしてはいけません。まずAを(この部分まで)やると決めたら、まずはそれをやり切ることに集中するのです。それ以外のことは決めた範囲が終わるまでは次に行きません。そして終われば、次のBの作業に移るというような形です。

 

しかし、仕事の中には嫌いな作業もあります。中には今の仕事自体が嫌いだという人もいるでしょう笑。でもすぐには転職もできない・・・

そのような仕事が嫌いな場合はどうしたらいいのでしょうか?

次に何をすればいいということを考えないように、物事の手順を細かくして、素早く終わらせることが鍵。

だそうです。。

物事を中断しないために、自分の思考や外部要因に気をつけよう

時に、さまざまなことで干渉をされて中断される時もあります。

  • 自分の意識
  • 他からの外部要因

自分の意識は一つのことに集中することによりなんとかなるとして、他者からの場合は「今は作業に集中したいから、〜の時間だったら話せるよ!」とか、「10分だけね」とか時間を区切って別の約束を取ることで人間関係も円満に、かつ今に集中することができるようです。

他の大切な物事を忘れないために、一つテクニックをご紹介されてました。

パーキングロット法
今やっていることと関係のない作業が出たら、メモに書いて一旦今は忘れること。

上記の方法を取ることで、意識から他の物事を一旦脇に置いておくことができるようです。

自由に生きるために、一つずつ物事を片付けていこう

今回は、シングルタスク論について見てきました。

一つの物事に集中して取り組むことは、さまざまなメリットがありそうです。

メンタリストDaigoさん曰く、

 

自由に生きるとは、注意力を自由にコントロールできること

 

どこに注意を向けるのかを自ら取捨選択して、一つのことに没頭して取り組むことで大きな結果を残すことができそうです。そのために、やるべきスケジュール管理は「時間で管理するのではなく、作業で管理する」ことが大事とのこと。

 

ユウヒ

今日はこれができなかったけど、これとこれができた!

シングルタスクを意識してから、達成感充実感の中、安心して今日一日を眠りにつくことができるようになりました^^

 

いろいろな知識から学んだ僕の時間術

  • 毎朝、立てた作業スケジュールの優先順位をつける。
  • 本当に今必要な作業かを考える。いらなければ削除か後回し。
  • 作業ごと一つずつ集中してこなしていく。

毎日のスケジュールを立てる時に、あえて数時間の余白を作っておけば、仮に今日できなくても、その余白に入れることもできます。僕は今のところ、こんなやり方をとっています。

このシングルタスクを意識すると、時間の使い方も集中力も変わってきますので、アレンジして取り入れてみると、ほんと人生変わる気がします。。人との会話をする時にも傾聴力が増したような気がしますので、一石二鳥以上です^^

Photo by Estée Janssens on Unsplash