会社にリモートワーク交渉したらOKだったハナシ

リモートワーク

フリーランスになりたいけど、いきなりは怖い......

会社員の安定を捨てるのはちょっと抵抗がある。

そんなちょっぴり慎重なあなたには、リモートワークをおすすめします。

会社に所属しながら仕事を引き続きおこなえるよ!!

交渉してみたらリモートワークは意外にOKだった

リモートワーク(Remote Work)とは、特定の仕事場から離れて、インターネット環境があればどこでもできる仕事形態を指します。欧州では、eWorkと呼ばれています。

在宅ワークと似たような定義です。リモートワークの場合、在宅以外の場所も含まれるので、より広義の意味になります。旅先、ホテル、カフェ、空港とか。

 

僕は2019年5月より京都にある会社で働いていました。
フリーランスの仕事と並行してでしたが、どちらかというと会社員の立場でした。

でも、新しい環境に羽ばたきたいなと思いから、オフィスを去ることを告げたところ、、
なんとリモートワークとして働きたいかと逆に提案される形になったんです。

以前よりそういう話を出していたからかもしれませんね

僕も人となりがお互いにわかっているほうが仕事をしやすいし、継続的なお仕事になるし、願ったり叶ったりです。

ついでに報酬交渉もしてみた

お仕事をいただいている身であるので、おこがましいお願いなのかもしれません。

でも、仕事の価値は自分で決めるもの
思い切って今後の報酬交渉をしてみました。

いや〜、言ってみるもんですね。
通らないと完全に去る覚悟もあったんですが、見事にOKがでました!

 

給与(報酬)交渉って、なかなか行う人は少ないと思います。
もし失敗したら、社内の評価が悪くなったり、クライアントを失うかもしれませんしね。

でも、自分はそれ以上の価値があると思うのであれば、しっかり本音で話あうことはお互いにとってよいことな気がします。

MEMO
いきなりフリーランスになるよりも、今の会社でパフォーマンスを発揮したうえで、リモートワークや報酬交渉をしてみるとよいかも。

実際リモートワークはどれくらい普及してるの?

米国では、働き手の50%程がリモートワーク環境下にあると言われています。

一方で、日本を含むアジア地域ではこの働き方が普及しておらず、国内で11%程だそう。日本も韓国も台湾も、企業への帰属意識が強いため、普及が遅れているのではないかと示唆されているんです。

 

実際にリモートワークで稼いでいる人は、Twitterを見る限り、結構な人数がいそうなんですが...... ネットに疎い人ですと、リアルな実態はなかなか掴みにくいのかもしれませんね。

通勤は人生の無駄遣い

強いチームはオフィスを捨てる

以前読んだ本ですが、冒頭コピーで上述のように「通勤は人生の無駄遣い」と書かれていました。

これには僕も同感です。

確かに通勤に毎朝1時間もかけるのは、時間や体力の無駄ですし、非常に疲れます。

 

その点、在宅およびリモートワークは、自由なので楽ですね。

また世の中には病気や育児でどうしても出勤できない人もいるので、いま以上にいろいろな働き方が認められるようになればいいと思います。

リモートワークについて詳しく知りたい方には下記の本がオススメ

ジェイソン・フリード(著)