フリーランス一年目の僕が抱えている最近の悩みや気づきを並べてみた

こんにちは、ユウヒです。

最近はライター業や他仕事に勤しんでおりましたゆえ、すっかりブログを更新し忘れていました。。

フリーランスになると、自由になるかと思いきや、全然そんなことはありません。。もっとやり方を工夫しなくてはいけないんでしょう!

ここでは、フリーランス一年目の僕が今抱えている悩みや新たな気づきを書き残していきます。

この記事でわかること
フリーランス一年目で抱えている悩みと新たな気づき

 

求めていた自由と引き換えに失ったモノ

冒頭文で自由でないような言い方をしましたが、組織に属している時よりは割と個人の自由はあります。

例えば、以下のような生活ができるようになったことは、嬉しい限りです。

  • 朝ゆっくり起きられる
  • 自分の集中できる時間に仕事ができる
  • 通勤電車に乗るストレスがない
  • インターネットがあれば、どこでも仕事ができる
  • 旅行の計画が立てやすい 

 

しかし、いざ在宅ワークでできるようになると、望んでいた自由と引き換えに寂しさも感じる場合があります。

  • 新しい人との出会いが減った
  • ずっと引きこもれるのは天才か狂人
  • 収入が少ないうちは贅沢しづらい

 

新しい人との出会いが減った

新しい人との出会いが減ったことは、否めません。

また、現在の仕事柄、人との関わり合いはそれほどないです。多くの場合において、チャットやライブ会議で済んでしまいます。人間関係が楽でいいような感じもしますが、この生活を好むかどうかは人によるような気がします。

僕は、この生活を通して、人との出会いやコミュニケーションが意外に好きだったことにあらためて気づきました。来年からは、人との交流が必要な新たな活動にも挑戦していこうと決断しました。

 

ずっと引きこもれるのは天才か狂人

ちょっと極端な言い方をしましたが、ずっと引きこもって作業をされる方は本当にすごいと思います。僕も(たぶん多くの方も)仕事中は基本的に引きこもりだと思うのですが、天気が良い日だと外に出かけたくなる気持ちがめちゃくちゃ出てきます。

そこは自律性が問われる部分で、僕自身の感情のコントロールをもっとうまくする必要があるんだなと思います。

 

収入が少ないうちは贅沢しづらい

僕自身、今年は以前の会社員収入よりやや少ないくらいで落ち着きそうです。決して収入が多いわけではありません。

まだ支払いの残っているものがいくつかあるため、この部分をある程度精算してからの海外渡航になります。もちろん、収入を上げれば、外食や旅行などたまにでも贅沢をしながら、早く海外に出ることもできます。

そのため、僕の来年のテーマは増収増益になるでしょう。

 

昨日、少し読んだドラッカーのお弟子さんの書いた本には、「自分の頭で考えること」が大事であると序盤に書いてありました。

まぁ当たり前のことなんですが、ついつい手軽に手に入る情報に頼り、早く結果を出したいのが人間の性です。しかし、他人と自分は本質的に違う生き物なので、再現性が高いものでも、確実に手に入る結果などありません。

僕のような凡人だと基本的には合う合わないなどの感情が入ってきます。そのため、「増収増益をどうするのか」という問題解決は、他人の情報を参考にすることはあれど、最終的な決断は自分の頭で考えて下そうと思います。

 

 

フリーランスとして独立して良かったなと思うこと

最後に、フリーランスとして独立して良かったなと思う部分は、

自分の名前でお仕事をしていくため、相手にとって喜ばれる仕事をすれば、リピーターになってくれること。

 

実は完全に独立した後は、少しずつでも毎月増収増益なんです。

ありがたいことに、複数のクライアント様から継続して任せていただけています。

 

僕個人としては、基本的にはどの依頼もコミュニケーションや商品の品質を損なわないように心がけています。そのため、お仕事によっては時給計算すると、500円くらいで受けてしまった案件もあります。。(ここは僕個人の問題ですが。。)

それでも、継続してお仕事を任せていただけることは嬉しい限りです。

 

来年はもっと新しい人の出会いを兼ねた活動や海外生活や国内外の旅行を楽しむ予定です。

さらなる増収増益を念頭に置いて、ライフスタイルを快適にしていきたいと思います。

 

今回の記事でご紹介した本