1回読むだけで頭に入る!? 記憶に残る読書術6選を学んでみた

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こんにちは、フリーランスのユウヒです。

実は悩みがあるんです。

僕は本や活字をよく読むんですが、なかなか1回読むだけでは頭に入らないことが多いんです。そのため、ブックマークや付箋をつけたり、同じ本を2回以上続けて読んでしまうことがあります。

たぶん読み方が悪いんでしょうね笑。

なんとか、1回で記憶に残り実践で応用できるようにならないのかな......

そんなことを思っていた時に、メンタリストDaigoさんが、先日の動画で素晴らしい読書術を語っていらっしゃいましたこれらの方法を使うと、1回読むだけで十分頭に入るそうなんです。

大変役に立ちそうな知識だったので、その素晴らしい読書術を軽く共有していきたいなと思います。詳しくはDaigoさんの動画をご覧ください。

この記事でわかること

メンタリストDaigoさんの語る記憶に残る読書術5選を軽くご紹介

メンタリストDaigo氏の語る6つのメタ認知読書術とは?

2018年8月3日の動画でご紹介されていた内容は、「記憶に残るメタ認知術」です。2013年ハジェテベ大学で出された研究結果で、本の理解力を高める読み方が見つかったということです。

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推測する

タイトルや目次などを見て、過去の体験や自分の知識からこの本にどんなことが書いてあるのかを推測する。自分の予想と異なることが書いてあった時の意外性が記憶に残るそうです。

想像する

頭の中で、物語を想像し映像化する読み方だそうです。

確かに、映像作品や映画は、意識していなくても、ストーリーが記憶に残っている場合が多いです。

例えば、英単語であれば「memorize=記憶する」と単純に文字で覚えるより、好きな女優がセリフが覚えらなくて困ってるというシチュエーションを頭の中で想像して、「Tell me how to memorize this script. この台本を暗記する方法を教えて欲しい」とマネージャに尋ねるシーンを想像すれば、多少は覚えやすくなりますよね。。

こんな感じで本を読むときに論理構造を絵にして覚えやすくするのがポイントだそうです。

つなげる

本の内容を以下の3つの形でつなげる読み方だそうです。

  1. text to text 過去の文章と結びつける
  2. text to self 自身の過去の体験や記憶とどこが似ているのか、違いはどこか
  3. text to world 世の中の出来事やニュースに結び付けられないか

要約する

本の中身を自分の言葉で言い直す読み方。

前書きや目次や後書きを見て、「要するにこういうことが言いたいんでしょ」とざっくり説明してみることが大事だそうです。

質問をする

本を読む前、読んでいる最中、読んだ後に、Qを作り、Aに答える作業をする読み方だそうです。

つまり、自分で本の内容に関する質問を作り、答えることで記憶の定着をはかります。

一部紹介されていたクエスチョンを紹介します。

・この本から何を学んだか?

・作者の主張のどこに賛成するか?

・この本を読んだら、どういう感情を抱いたか?

他にもたくさん質問例が紹介されていました。毎回質問のチェックリストを作り、それに答えるのでも本の内容は記憶できそうです。

動画には質問が20項目ほど紹介されていました。

行間を読む

拾い読みをして推測する読み方だそうです。

例えば、目次から推測の難しい本は、20ページごとにその最初の一文を読んで、本全体の内容を推測するという方法が紹介されていました。

読書術をマスターすれば、生産性を高めることができるのでオススメ

今回、個人的なテーマからすごく役に立ちそうだったので、メンタリストDaigoさんの紹介する記憶に残るメタ認知読書術をまとめました。

この読書術の内容をマスターすれば、自然と速読も身につき、同じ時間で多くの本を読むことができそうです。

また、資格や大学の受験勉強であったり、外国語をマスターするとき、仕事の資料を読むときにも使うことができると思うので、マスターすればかなりの武器を手に入れることができるのではないでしょうか。

僕も早速本を読むときには使っていこうと思います!!

最後に、Daigoさんの動画は以下になります。