フリーランスで仕事をする際に気をつけるべきリスク

完全な在宅フリーランス生活を初めて、半年が経ちました。

僕の場合、フリーランスといっても、現時点ではクライアントワークからの収入が大きいです。要はクライアントありきで生計のほとんどが成り立っています。

 

今回はクライアントとお仕事をする上で、フリーランスが気をつけておくと良いことを中心に書いてみます。

逆の立場でも捉えられる

今回はフリーランスの視点から書きました。しかし、このケースは、クライアント側の視点に立って考えることもできるので、フリーランスを利用するリスクと置き換えてみることもできます。

 

  • フリーランスで仕事を請け負う上で起こりうるリスク〜請求、連絡
  • 個人のできる対策の取り方
  • ここ最近はフリーランス関連のネタ多め

フリーランスで仕事を請け負う上で起こりうるリスク

支払い請求

まずは請求です。

会社や事務所に所属する場合、余程のブラック企業でもない限り、毎月一定のお給料が振り込まれます。

しかし、自営業・フリーランスになれば、自らクライアントに請求しなくてはなりません。もちろん、お金があれば、エージェント(弁護士)を雇うことで契約から請求まで一連の流れを委託することができるかもしれませんが。。

 

いざ仕事を完了して請求を行っても、極少数ですがお金を支払う前に飛んでしまうクライアントも存在するようです。要は支払わずに、逃げてしまうケースです。

僕個人では、そのような体験はまだないのですが、フリーで長く仕事をしている人からそのような話を聞いたことがあります。Web制作の納品をしたにも関わらず、相手との連絡はつかず、事務所に行くともぬけの殻だったようです。

長年の信頼できる人はまだしも、初めてのクライアントの場合、納品後に支払いをきちんとしてくれるかどうかは気になるところです。

 

 

MEMO

個人や会社形態には関わらず、表向きまともに見える会社であっても、リスクは存在します。このような事態に陥らないためには、お互いのために契約書をしっかり交わしたり、一部前金をいただくことによってリスクを減らすことができます。

 

連絡がつかない

クライアントからの連絡が遅い、返信がないことも、フリーランスで仕事をする身としては不安になります。

何日経てば連絡が遅いと感じるかどうかは人によると思います。僕の場合、即座のレスポンスが必要な時以外は、1週間くらいであれば割と待てるタイプです。

しかし、人によっては2~3日でも遅いと感じる方もいらっしゃるので、遅くなるときは一言欲しいですよね。

 

とはいえ、それ以上に怖いのが、クライアントから全く連絡のないこと。

これは某フリーランスエンジニアの友人が抱えていた問題です。仲介会社経由で大きなクライアントからのお話があったのですが、途中で連絡が一切途絶えてしまったようです。

MEMO

クライアント側、フリーランス側双方に言えることですが、連絡が全くない場合、前に進みません。ただし、一方が返信を忘れている場合もありうるので、再度問い合わせてみて、様子を伺うことも大事です。

 

個人のできる対策の取り方

フリーランスで仕事をしていると、事務処理も全て一人で行う必要があり、考えるべき要素も多くなります。

それでもやっぱり、自ら考えて行動できる点や時間の使い方を決められる点は、個人に多くの可能性を与えてくれます

 

  • 双方を守るために、契約書を交わす
  • 代理人を立てる
  • 預かり金をいただく

上記のような対策を立てることが、自営業には重要です。

かくいう僕も、信頼できる(仕事のやり方を知っている)者同士であれば、メッセージアプリに残すだけで、書面を交わしてなどはしません。書面は面倒なので......

しかし、初めて仕事を行う者同士であれば、お互いに守るための契約は必要であると感じます。。

 

以上、今回はフリーランスで仕事をする際に気をつけるべきことを書きました。

最近はフリーランス関連のネタ多めです。

なにせ海外に拠点を移す目標を叶える前に、仕事をきちんとして収入源の確保をしなくてはならないからです。

そのため、働き方を工夫したり、研究したりしたことを共有していきます。