現在の状況を抜け出して新しいアイデアを思いつくには?

こんにちは、フリーランスのユウヒです。

ここ数日、今後の仕事について考えていました。

 

僕の夢は

世界中のいろいろな場所に旅をしたい、住んでみたい。

そのために海外でも暮らしていけるにはどうしたらいいか

この問いに対する回答がフリーランスの働き方を選んだ原点でした。

(もちろん、それ以外にもたくさん方法はあると思います)

 

しかし、海外に長期で出るには収入アップを切実に考える必要性が出てきたため、この記事では、現状から抜け出し新しいアイデアを思いついて飛躍する方法をまとめてみたいと思います。

MEMO
本やノートに書き込まれていたことなど学んできた先人たちの知恵をお借りしています

アイデアは移動距離に比例する

アイデアは移動距離に比例する

クリエイター/作家の高城剛氏が以前からおっしゃっている言葉です。いいアイデアを生むにはたくさん移動しなさいということ。

確かに、海外など物理的に遠くに行けば行くほど、自分の暮らす国や文化とは異なる価値観を有しており、新しい発想が生まれやすいような気がします。想定外のことが起こったりもするので、自分の五感をフルに活用せざるを得ない環境に身を置くことが新しい発想に繋がるんだと思います。

 

当時コンパクトデジタルカメラで撮影したタイムズスクエアの写真。

僕は、10年くらい前なのですが、アメリカニューヨークに2週間ほど滞在していたことがあります。カナダのトロント・ピアソン空港からNY・ラガーディア空港に降り立ったのですが、このフライトはかなりのドキドキでした。英語に慣れていない僕は、外国人ばかりの機内で本当にタジタジで、フライトアテンダントにオーダーする時や空港に降り立ってからの入国審査も不安でいっぱいでした。。。

また、滞在中の夜にブロードウェイミュージカル「ライオンキング」を観劇した帰り道、タイムズスクエア駅に向かう最中、身長180cmを超える大柄の黒人2人に絡まれてしまい、つたない英語で必死に交渉して仲良くなった経験はその時までの人生で一番頭を使ったであろう瞬間だったと思います。。

 

創造的になりたいなら時間的空間的距離を取ることが重要

創造的になるには時間的空間的距離をとる

ある研究データでも上記の結論が出たそうです。

時間的に距離をとるとはどういうことか。これは時間の概念のことではないかなと思います。

 

都市部では時間の流れは速いです。仕事のスケジュールが分刻みで決まっていたり、1日で多くの人に出会います。しかし、出会った人に自分のことを覚えてもらうには相応の工夫が必要です。自分もほとんどの人の細かいところまで覚えてないでしょう。典型的な都市型のライフスタイルです。

しかし、インターネットのない南の島に行くとのんびり過ごすようになるでしょう。他にやることがないので、本を読んだり、自分の未来のことをじっくり考えたり、逆にぼーっとする時間を作ったりするんだと思います。また、暇なので、一人一人の人と話し合う時間をもっと大切にするようになり、そこから新しい発想が生まれるかもしれません。

 

東京からロンドンに行くだけでも刺激がありますが、さらにクリエイティブになるには物理的距離をとることと同時に、時間の概念が真逆の場所に行くことも重要なのかもしれません

 

次回は物理的に移動しない方法でのアイデアを生む方法を書いていきます。