長崎市内観光で再訪するなら、穏やかな神の島エリアはオススメ【九州旅行】

僕は温泉が好きで、多くの温泉地がある九州旅行によく出かけていました。

特に、長崎市は好きな街で、今までに度程足を運んでいます。

長崎は、世界遺産が多く、が綺麗で、大小問わず無数の島々が特徴です。

 

今回の記事では、長崎市内でぜひ行ってみてほしいオススメの神の島スポットをご紹介します。

  • 2回目の長崎旅行でどこに行こうかなと迷っている方
  • 1度目の長崎旅行でも時間に余裕のある方
  • 海を見ながら静かに時を過ごされたい方
  • キリスト教や日本歴史に興味のある方

こんな方に、オススメの場所だと思います。

2018年2月中旬に撮影した写真を利用しています。

長崎市・神の島教会への行き方

もとは、長崎港の玄関口である港町として栄えた神の島エリア。

今では陸続きなんですが、昔は1km程の小さな島だったようで、当時は舟で移動していたそうです。徳川幕府が禁教を命じた時代に、キリシタン達が身を隠していた島でした。

このエリアは、神の島教会岬のマリア像高鉾島で有名です。少し北に歩くと、神の島公園もありますので、お散歩や景色の眺望には最適だと思います。

 

長崎市内より南西の位置にあり、バスで行くことができます。(所要時間:約40分

  • 長崎駅前のバス停より乗車
  • 神の島1丁目ないし神の島教会下で下車

バス停から神の島教会までは徒歩で行きます。

神の島1丁目からは海岸沿いに沿って約10分ほど、神の島教会下からは約5分ほどで教会にたどり着きます。

 

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明治時代に作られた神の島教会へ

まず、向こう岸に見えるのは高鉾島です。

今は無人ですが、1614年の禁教令以後キリスト教が禁じられていた時代にキリシタン達が殉教された島だそうです。

 

そして、神の島教会は、バス停より階段を上って少し高台にあります。十字架が目印です。この教会は、禁教が解かれた後の1897年に、神の島に赴任したデュラン神父の私財によって作られたそう。

僕が訪れた際は、教会は空いておらず、中を見ることはできませんでした。しかし、講堂の中に入れても、基本撮影はNGです。

 

長崎は陽差しが明るいせいか、外にいるだけでも、とても陽気な気持ちになれます。

キリシタンの歴史や教会に興味のある方は、事前に神の島教会の開放日を調べて訪れることをオススメします。時折、僕が訪れた時のように開放していない日もあるようですので、要確認ですね!

 

岬のマリア像を目指して海岸付近を散策

教会の階段を下り、バス停へ戻ると、今度は海岸付近へ移動します。岬の先端には、大きなマリア像が航海の無事を祈るかのように、海の彼方を見つめる姿で立っています。

このマリア像は、1949年に聖フランシスコ・ザビエル渡来から400周年を記念して建てられたそうです。フランシスコ・ザビエルとは、1549年に日本に初めてキリスト教を布教したスペイン人です。

 

この海岸沿いのエリアはとても静かな場所なので、ゆっくり散歩をしたり物思いにふけるには、素晴らしい環境だと思います。穏やかに波打つ海の音鳥のさえずり船の汽笛しか聞こえないほどです。時折車も通るんですが、数少ないため、気になることはありませんでした。

長崎でゆったりするにはオススメの散策スポットなので、再訪される際には訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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