フリーランスは大変!? 楽になるにはどうしたらいいの??【受注型 or ストック型 】

時間や場所に囚われないフリーランス。
「気楽でいいよね」とか言われたことはありませんか?

年配の方になると、フリーターとフリーランスを混同されて話をする方もいらっしゃいます。

”いやいや大変だし、そもそも違うし”
まぁフリーランスで低収入であれば、そう思われても無理はありません。

実際に安定させるまでは大変な道のりです。
時に会社員という隣の芝生が青く見えたりもします。

どうしたら楽になるんだろうか。

今回はフリーランス(自営業)で楽になるために、目指すべき稼ぎ方をみていきたいと思います。

フリーランスのメリット・デメリット

一般的にフリーランスになりたい人は自由な働き方を望んで選ばれる方が多いのではないでしょうか。

在宅ワークやリモートワークという言葉が登場しているように、いい側面ばかりが目に入ります。

でもフリーランスは一つの働き方であり、メリット・デメリットが存在します。

メリット
  • 時間と場所に囚われない
  • スマホやパソコンがあれば仕事ができる
  • 節税ができる

次にデメリットをみてみます。

デメリット
  • 毎月安定したお金が入らない
  • 社会保険や福利厚生がない
  • 社会的信用が低い
  • 営業や経理など事務作業が増える

あらためてあげるとデメリットが大きいんですよね。

フリーランスになりたての頃は毎月安定したお金も入らないし、国民保険加入になるし、クレジットカードへの申込も通りにくくなるし、収入が大きくないうちは自分で全ての作業を行う必要があるし、、

「会社員より自営業がいい」というのはナンセンスのように感じます。人によっては会社員の働き方があう人も多くいらっしゃるでしょう。

結局、どこまでリスクを取れるかなんだと思います。

 

とはいえ、フリーランス(自営業)がやっぱりよくないと言うつもりはありません。

デメリットさえカバーすれば、大きな収入を手にし、世界中どこでも好きな場所で暮らすことができます。時間も好きなように使えるようになるでしょう。

2タイプのフリーランス(自営業)のお仕事

フリーランスのお仕事を大きく分けると、2タイプに分かれます。

クライアントワークストック型ワークです。

  • クライアントワーク
  • ストック型ワーク

クライアントワーク

クライアントワークは、クライアントから仕事を受けて収入を得るタイプです。企業や個人のビジネスをサポートする役割を果たすことで、労働に対する対価を得ます。

例えば、クラウドソーシングサイトを利用したり、企業からの制作受注や顧問契約により収入を得ます。単価は低いものから高いものまでたくさんあります。

自分が動いた分だけ収入が入りますが、動けなくなれば収入は得られません。

ストック型ワーク

ストック型ワークは、自らの資産(所有物)から収入を得るタイプです。自らのモノやサービスを作り、その価値に応じて収入を得ます。社会貢献の度合いが大きければ、大きな収入を得ることができます。

例えば、ブログやYoutubeで情報発信を行なったり、本を書いたり、モノやサービスをローンチしたりといった内容です。印税的な働き方のような感じでしょうか。

自分が動かなくても、過去に蓄積した分が自分の代わりに稼いできてくれます。

クライアントワーク or ストック型ワーク

結論をいうと、クライアントワークとストック型ワークの両方を意識して行なっておくと良いです。

でもフリーランスで単価の低い仕事は、著作権や所有権が相手の企業にあったり、末端の下請け的な扱いを受けることが多いです。代わりはいくらでもいると思われているような仕事だからでしょう。

自らスキルアップし、付加価値を上げていく必要があります。

単価の高い仕事をしている方々を見れば、作曲やコンサルティングなど自らのオリジナリティをベースに、企業と対等に仕事をしています。こちら側にいけるよう、努力と工夫が大事だといえます。

 

同時に、ストック型ワークを意識することも重要です。クライアント相手にあくせく働かなくてよい状態にしておけば、万が一に何かがあった時に即座に対応できます。

海外に行きたいなぁ、留学したいなぁ、家族との時間を作りたい、

このような場合に仕事を減らしても、収入源が確保されていると、精神的に非常に楽ですよ。

フリーランスは会社員時代の2倍以上は稼ぐ必要がある

フリーランスで月30万円稼いでも、会社員時代の場合とは違います。雇用されている時と違い、社会保険や福利厚生がないことは辛いです。

将来的な不安を解消するには、日本国内や物価の高い先進国に住み続けるのであれば、もっと多くを稼いでいく必要があります。

また年金制度は将来的にどうなるかはわからないので、万が一に備えて余剰に貯めておいたり資産を増やしておく必要があります。

 

海外を意識する

また将来的に日本は人口減になっていくので、海外での仕事も意識しておくとよいかもしれません。国内は新しい産業に入らない限り、パイの奪い合いが今後激しくなりそうな気がします。

日本と海外の双方に仕事を持っておけば、リスクヘッジできます。

  • 日本語話者⇨約1億人(今後減る)
  • 中国語人口⇨約12億人
  • 英語話者⇨約17億人

英語+中国語+日本語が話せると、約30億人をターゲットに仕事を行えます。

どうしても低い収入の状態であれば、東南アジアなどの物価の低い国で暮らすのはよい選択肢ではないでしょうか。月20万円しかなくても、月5万円ほどで暮らせば、月15万円は貯蓄できます。

まとめ

フリーランスで楽になるには
  • 低単価から高単価のクライアントワークへ⇨価値を上げる
  • ストック型の資産をつくっていく
  • 収入が低い状態なら物価の低い国や地域へ移住する

2020年中には、資産収入だけでも生活できる状態にするのが僕の夢です。

でもその道のりは甘くはありません。

今のところは自分の価値を上げる努力をしつつ、資産を増やしていくことに集中していきます。

また海外に出る夢も着実に近づきつつあります。英語圏や中華圏でも仕事ができるよう、やることはまだまだたくさんありますね!