デジタルメディアは最小限にして、大事なことのために時間を使おう

こんにちは、ユウヒです。

みなさんは、YoutubeとかSNSとかよく見られますか?

 

僕も面白いので、ついつい見てしまって困っています。

いつの間にか、もうこんな時間!!と慌てた経験もあります。

 

人生で最も大切な時間を無意識に他に奪われないようにするために、

自分にとって何が大切なのかを知り、

自分の時間を自分で管理することが必要です。

 

あれもこれもでは注意力が散漫になり

大切なモノに割ける時間も少なくなってしまいます。

 

今回は、DEEP WORKの著者カール・ニューポート氏のブログに書かれていた、

デジタル中毒に関しての記事に触れたいと思います。

この記事でわかること
デジタル中毒にならないよう気をつけること

デジタルに関して、ミニマリストな考えをもつ

コンピュータ科学者であるカール・ニューポートさんは、

自身のStudy Hacksブログにて、主に科学技術と社会の交点について書かれています。

 

たまたま閲覧した8/9付のブログでは

Beyond Digital Ethics」というタイトルの記事を掲載されていました。

デジタル倫理に関する内容です。

 

簡潔に内容をまとめると、以下のようなことが書かれてあります。

Youtubeのような中毒性の高いモノに、何も考えずただブラウジングして人生を消耗しているユーザーに警鐘を促しており、私たち個人が自分自身の行動を振り返り、デジタルに関して、より懐疑的でミニマルなアプローチを選択する必要がある

 

耳の痛い話で笑、、僕もつい見ちゃうんですよね。。

興味を引きそうなサムネイル画像がたくさん並んでますし、一度再生すると関連する動画が自動再生されてしまうので、注意しておかないといつまでも見てしまうんですよね。。。

 

自動再生アルゴリズムの怖さ

カール・ニューポート氏のブログに掲載されている内容によると、

自動再生ビデオを推薦するアルゴリズムは、最初は控えめな動画から入っても、徐々に過激な動画やさらに興味のひく面白い動画に変わっていく傾向があるそうなんですね。。

興味のある動画を見たのに、さらに面白そうな関連性あるテーマが表示されてしまうので、ますます視聴を辞められなくなるという悪循環に陥ってしまいそうです。。

 

ただし、

企業はあくまでもユーザーエンゲージメントを最適化し、収益を最適化させることが目的

なので、

個人個人がデジタルメディアに関して懐疑的になり、時間を搾取されないよう行動ルールを決めることが大事。

デジタルメディアに対して取れる対策を考えてみる

大事なことに集中するためにも、自分の時間は貴重です。

時間は皆に平等に与えられた資産で、それを生かすも殺すも自分次第。

自分の時間の管理は自分自身に責任があると思います。

 

 

Youtubeを含めデジタルメディアに時間を搾取されないため、

  • 自分の最も大切なことを朝1にガーッとやってしまう
  • インターネットに接続してデジタルメディアを見る時間をあらかじめ30分とか決めておく

など、より具体的な行動スケジュールを決めておいたほうがいいかもしれません。

 

1日に使用できる集中力には総量があり、だいたい訓練をしても4時間くらいだそうです。他に注意をそらされてしまうと、その分大事なことに割ける集中力は削られてしまいます。

そのため、朝ガーッとやって、昼以降は遊ぶ、ぼーっとする方が、集中力を保ち生産性を上げる分には良いそうです。

 

とにかく、デジタルに触れる時間には気をつけた方が健康的で良さそうですね!

今回の内容に関して詳しくは、以下のブログや書籍をご覧ください。

カール・ニューポートさんのブログ記事はこちら



Photo by Christian Wiediger on Unsplash