フリーランスに悩みはつきもの~ 楽な道 or 険しい道

こんにちは、ユウヒです。

最近は僕自身に合う働き方やライフスタイルを自主研究しています。

僕がフリーランスのスタイルをとったのは、2017年6月。

しかし、その頃は見切り発車の部分も大きかったので、足りない生活費をアルバイトで補填していました。完全に在宅でのフリーランスになったのは、2018年に入ってからです。

※今回はエッセイも含まれてます。

この記事でわかること
人生に悩みは付きもの  / ヒーローズジャーニー / 楽な道か険しい道か

ヒーローズジャーニーから学ぶ3つのプロセス

フリーランスになったと言っても、今また新たな悩みを抱えています

何かを目指していた20代前半までも、会社員時代も、フリーランスになってからも、人生はどのステージに行っても、悩みから解放してくれません

 

これが正しいと思っても、そんなことはなく、生きている間、常に悩みはつきものです。そのため、悩みとどう向き合っていくか、悩みに対しての捉え方を変えてみる(リフレーミングする)ことも大事です。

悩みは試練

最近は悩み=自分への試練だと思うようにしています。

昔、神話学者ジョセフキャンベル氏の神話の力という本を読みました。スターウォーズの物語づくりの参考になった、脚本の教科書とも言えるような本です。

この本によると、神話も私たちの人生も同じようなプロセスを辿ると語っています。著書では、この一連のプロセスのことをヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)と読んでいます。

 

  • 旅立ち
  • 試練
  • 帰還

大きく分けると、旅立ち→試練→帰還の順番でストーリーは流れていきます。人生はこの繰り返しだそうです。

 

旅立ち→何かを始めると決める

試練 →壁が現れ、悩みや不安ができる。試行錯誤しながら問題を解決する

帰還 →成長し、故郷へ帰る

そういえば、ロードオブザリングも三部作でしたね。第一部では旅立ちから「旅の仲間」を集め、第二部「二つの塔」で大きな試練をくぐり抜け、第三部「王の帰還」では、成長し故郷へ帰還していました。

 

僕自身は、悩みを抱えた時、試練だと捉え、物語の主人公のように、自分を客観視することにしています。日常をゲームのように捉えるゲーミフィケーションの考えに近いです。

そう思うと、すごく気持ちが晴れます。

 

そのため、何か大きな壁が現れた時は、それは成長のための試練だと捉え直すと良いかと思います。もし、自分では変えられない状況が起こった場合なら、時の試練(時が解決してくれるもの)だと捉え、抜け出せる時を待ちます。ドラゴンボールでいう精神と時の部屋みたいなイメージでしょうか。※あくまでも僕の捉え方です。

 

「試練」の時

ちょうど、僕は今が「試練」の時です。

ここ数ヶ月暮らしていけるようにはなったものの、収入が頭打ちで新しいことを考えなくてはなりません。クライアントワークを中心にこなしてきたのですが、どうしようかなと思ってます。

海外に長期で出たい」という思いがあるのですが、家への送金や返済していく分も考慮に入れると、収入アップのために知恵を絞らなくてはいけません。

 

今までの僕なら真っ先に足りないなら「アルバイトをすればいいやん」という考えだったのですが、それでは短絡的すぎる気がします。アルバイトの収入は一時的な解決にはなりますが、海外に出る瞬間、収入が途絶えます。

  • ワークの単価を上げる
  • 新たなクライアントを見つける
  • 新しいことを始める

等、思い浮かびます。今は3番目の自らが主体的に動くビジネスを始めることを考えています。自らが主体になって何かを作ってみるということです。(誰かのビジネスに乗っかることはしません)どうなるかはわかりませんが。。

補足ですが、ブログは趣味の要素が強く、好きで書いています笑。

 

楽な道に行くか、険しい道に行くか

Choose the right way, not the easy way.

楽な道を行くか、険しい道を行くか。

 

短期的な成果を求めるのか、長期的な視点を持って取り組むかとも言い換えられそうです。

 

僕はメンタルが強く自信がある人でもないので、今よりも若い頃は、楽な道を取ることが多かったんだと思います。しかし、それで手に入れられた成果なんてちっぽけなものばかりです。気がつくと、「年をいつの間にか取っていた」と感じることも多い。。

 

そんな自分を変えたいと思い、海外に長期で出ることを決めたり、ブログを始めたり、先人たちの知恵を学んだりしています。

でも、僕は凡人なので、連続起業家のイーロンマスク氏の様にいきなりリスクのある道を取れません。。そのため、一つのことを集中し習慣化させ、小さく変化していく形で成長していこうと思ってます。

 

引きこもりの僕には、これが現在の最適解の様に思います。しかし、迷った時には、自分にとって少し厳しい道、チャレンジしたことのない道を選ぶように、正しい選択をしていきたいと思います。