カフェの街:清澄白河にあるブルーボトルコーヒーに行ってきた

Photo by Tyler Nix on Unsplash

先月、東京滞在中に、清澄白河のブルーボトルコーヒーに行ってきました。

こちらは人気のスポットのようで、先月の土日に行った時は混雑していました。

ゆっくり滞在するのには向きませんが、美味しいコーヒーを味わうにはオススメです!

街の雰囲気が気に入ったので、写真とともに記事をアップしたいなと思います。

この記事でわかること
清澄白河のブルーボトルコーヒーを紹介

日本の喫茶店文化に影響を受けたサードウェーブコーヒー

 

「サードウェーブコーヒー」

と聞いて、3~4年ほどの月日が経ちます。

でも、ブルーボトルコーヒーを知る上で大事な概念なので、軽く触れておきます。

ファーストウェーブ(第一のブーム)・・・19世紀後半〜1960年代までのインスタントコーヒーを中心とする大衆文化の時代。安価でさっと飲めるコーヒーが主流です。

 

セカンドウェーブ(第二のブーム)・・・1960年代〜2000年頃までのスターバックスを中心とする大衆チェーン店が普及した時代。高品質で淹れたてのコーヒーが特徴。

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サードウェーブ(第三のブーム)・・・2000年以後、コーヒーの豆や淹れ方、生産地への配慮などこだわりを重視する時代。

サードウェーブは、

一杯をハンドドリップで丁寧に淹れるスタイル

が潮流です。

 

日本では、2015年前後よりサードウェーブコーヒーの名前を聞くようになりました。

僕も初めては、新書本を通して知りました。

しかし、サードウェーブは今に始まったことではないそうです。

 

一杯一杯を丁寧に淹れるスタイル。

それは日本の喫茶店文化に影響を受けているそうなんです。

清澄白河にブルーボトルコーヒー一号店が進出

2015年2月にアメリカ西海岸より、

ブルーボトルコーヒーが上陸しました。

なんとその第一号店は清澄白河。

「アメリカの本社があるカリフォルニア州オークランドの環境に似ている」

この理由で、第一号店の場所を選んだそうです。

 

東京の東側にある江東区清澄白河

アートギャラリーやおしゃれなカフェ、お寺が多く、

すごく落ち着いたエリアで好きになりました。

倉庫のような場所に、ブルーボトルコーヒー第一号店があります。

中に入ると、

こんな感じでコーヒーを焙煎機で淹れるところを見れます。

MEMO
焙煎のことをローストとも言います。コーヒーの豆を加熱し、本来の美味しい風味や香りをひきだすことができます。この焙煎作業を行わないまま、コーヒーを飲むことはできません。生の豆は薄い緑色をしており、加熱をすることにより、茶や黒褐色に変化していきます。酸味も焙煎の過程で決まるようです。

 

だいたい一杯500円前後で飲めます。

僕のオススメは、

ニューオリンズアイスコーヒー

苦味と甘さのバランスが絶妙で、とてもあっさりした飲みやすいアイスコーヒーです。

暑い時にすっと喉を通ります。

 

ぜひ、東京の東側に行かれる方は訪れてみてください^^

京都蹴上にも、ブルーボトルコーヒー京都店があります。

 

ブルーボトルコーヒーのストーリーは公式サイトより確認できます。

営業時間は毎日8:00~19:00  駐車場はありません。
清澄白河店の食べログはこちらから。