Age is just a number 【仕事や生活のマンネリ化⇨普段やらないことに挑戦】

こんにちは、ユウヒです。

普段は愛用のMacBookProを使って、在宅でお仕事をしています。

 

でも、この数日間は、コンピュータを使わない仕事のお手伝いをしてきました。

今やっていることと真逆のことをしてみると、新しい発見や出会いが生まれるので、気分転換に最高です。

今回の記事は、何かに行き詰まったら、全く違うことに取り組んでみると新しい道が生まれるかも...というお話です。

この記事でわかること
普段やらない全く別のことにチャレンジしてみたら、自分の意外性を発見できて、別の可能性も考え始めたと言う話

 

普段やらない全く別のチャレンジをしてみる

普段は在宅のリモートワーク

2018年はライター業・Webディレクション業を主に行ってきました。

作業自体は、在宅ないし外出先で行います。たまに顔を合わせての打ち合わせもあります。でも、会話はビデオかチャットアプリでほぼ完結します。

デザイナーやエンジニアやYoutuber、SNSインフルエンサーもそうだと思うんですが、Webを通じてのお仕事は、良くも悪くもリアルの人と対面で関わらずとも仕事ができてしまう点です。

 

生活がマンネリ化してきた

僕は数年後に海外に出るための実験として、リモートワークのライフスタイルを選びました。

正直言うと、ライフスタイルは自分に合っています。朝ゆっくりできる時間が取れるのは、朝が弱い自分にとって嬉しいことです。

コンピュータも好きですし、何かを調べて文章を書くお仕事も好きです。誤解のないように書いておくと、文章を書くことはこれからも続けていこうと思ってます。

 

でも、秋が深まる頃には、だんだん生活が習慣化されていき、新鮮味や独創性が欠けてきたなと感じるようになりました。

深みのある文章を書いていくためにも、人生経験は重要でしょう。

そんなわけで、ここ数日間のみ、今までやったことない職種を体験してきました。カテゴリー分けするのであれば、サービス業になるのかもしれません。パソコン作業ではなく、対面で人と関わりミッションをクリアするようなことです。

 

体験してみてわかったことは、僕は人と関わって何かをするのも好きなんだなという新しい発見につながりました。

 

新しいチャレンジが次の道を作る

Where there is a will, there is a way.

「意志ある場所に道はある」といったことわざがあるように、

何かを始めようと思い行動すれば、新しい何かに繋がります。

 

10代の頃は、人と関わり共同作業するのが得意ではなく、20代はコンピュータを使った仕事を主にしてきました。

でも、今回の経験で、「人と関わり共同作業をすることも楽しい」という僕自身の意外性を発見しました。

 

もし、今の生活にマンネリを感じていたり、新しいアイデアが思いつかないといったことを感じるのであれば、

  • 今までやったことのない行動をとってみる
  • 普段やらない全く別のことをしてみる

と良いのかもしれません。

 

真逆・対極のことが新しい自分を発見し、共感力の幅を広げてくれるような気がします。

 

僕自身は、Webを使ったお仕事を続けながら、人と関わる全く違った職種にもチャレンジしようかなと考えてます。

 

2つ以上のキャリアを追い求める

キャリアも活動場所も2つ以上を追い求めるようにすると、ポジティブな変化が起こります。

新しいアイデアや好奇心が芽生えたり、程よい刺激が得られたりするため、生活が楽しくなります

 

始めた副業が本業によい影響を与え、もしかすると副業が将来の本業になるかもしれません。

あるいは、休日の思いがけないアクティビティが、ルーティン化した毎日に刺激を与えてくれるかもしれません。

 

新しいチャレンジをする際のヒント

普段やらないようなことを意識してやってみると、思いがけない可能性や人生のヒントに繋がるように感じます。

  • やってみたかったけど、ちょっと怖いと思っている
  • 普段はこうだと思っている自分と、違う自分を演じてみる
  • PC作業がメインだが、コンピュータを使わない仕事をしてみる
  • マニュアル作業であったが、絵や演劇などクリエイティブな作業をしてみる
  • 今までパリやニューヨークに行ってたが、東南アジアを旅してみる

いろいろな選択肢があります。

 

2つ目のキャリアを選ぶ際にも、 今までやったことないけど、やってみたかったことにチャレンジしてみると、面白い発見があるかもしれません。

もし、「やっぱり向いてなかった!」と思うようなことがあっても、本業を迷いなく続ける決意ができますし、失うものは何もありません。強いて言えば、ちょっとの時間くらいです。

世間でも言われているように、やってみた後悔よりもやらなかった後悔の方が振り返った時のダメージは大きいです。

 

 

Age is just a number

僕の好きな英語の諺に

Age is just a number

があります。

年齢は単なる数字にすぎない」と言う言葉で、人生に早いも遅いもありません。

それは他人が決めることで、自分の課題ではありません。

 

22才と言う若さでも、新しいチャレンジをするには遅すぎると言う人もいれば、まだベイビー(赤ちゃん)だよと言う人もいます。

特に日本では前者の言葉を投げかける人が多く、欧米では後者の言葉を投げかける人が多いです。文化の違いで年齢の見方も変わってきます。

昔、読んだ洋書には80才くらいで女優の道に進んだ人もいると書かれていましたし、日本国内でも60才を過ぎてからアプリ開発のエンジニアになった女性もいます。

 

こうなれば、年齢は単なる数字に過ぎませんね。

とはいえ、一般的に年齢の若いほうが、健康的でさまざまな束縛や責任がない分、可能性の幅は広がります。

 

生活に行き詰まりを感じているのであれば、小さなことでも新しいチャレンジをしてみると良いのではないでしょうか。