パートナーと仲良い関係を続けるための3つの秘訣を調べてみた

こんにちは、ユウヒです。

恋人と付き合い始めてもうすぐ3年が経ちます。

いろんな意味で、プレッシャーを感じる時期です(苦笑)

 

僕のことはさておき、周りも結婚している人がちらほらいる年齢になりました。

ただ、話を聞く限り、その後仲良いかどうかは半々くらいのように感じます。

 

そりゃあ、時が経てば、考え方も価値観も変わっていきますよね。。

年をとっても仲良くし続けるのはすごいことです。夫婦でも恋人でも友達でも。

 

以前、仲良い関係を続けることに関する文章をいくつか見たので、すぐに使えそう!と思った内容を3つ記録しておこうと思います。

 

恋人と仲良い関係を続けるための秘訣を3つ考察してみた

  • 共通の趣味や関心を持つ・共同作業を行う
  • 作業の分担をする。
  • バイアス(偏見)に気をつける

共通の趣味や関心をもつ・共同作業を行う

友達でも恋人でも共通の趣味や関心を持っていると、やっぱり一緒に行動する時間が増えるので、仲良くなりやすいです。

 

僕の場合も、もともと言語交換という共通の目的から関係がスタートしました。その後にお互いに旅行が好きということがわかり、共にあちこち出かけるようになりました。

 

地球上には、多くの未知の土地があり、旅行先は尽きることがないため、いつまでも旅を楽しめそうです。

 

 

旅を含め、こういった共同作業を行うことが大事なのではないかな、と思います。

裏付けるデータとしては、米シカゴ大学の研究では食事がお互いの信頼を育むそうです。

 

食事は私たちの信頼を育み、共同作業を促進する。

 

映画でも、よく家族団欒と食事をする姿を見ると、幸せそうですよね!

もし、互いに共通のテーマがなければ、食べることが嫌いな人はいないと思うので、食事を共通の関心ごとにしてしまうのもありかもしれません。

 

作業の分担

次に、もし恋人と一緒に暮らしているのであれば、作業の分担を行うのも、関係を良好にするために効果的だそうです。

 

以前ハフィントンポストの記事で拝見したんですが、カナダのアルバータ大学の研究で作業の分担を行った夫婦を調べたところ、そうでない夫婦よりも夫婦間の満足度は高かったという結果が得られています。

 

掃除を分担している夫婦は夫婦関係の満足度が高く、テキパキと仕事をこなす。

 

夫婦間の結果ですが、おそらく恋人でも友達でも長く仲良い関係を続けるには、作業の分担は大事だと思います。

 

最初は仲良くなりたい相手にGIVE&GIVEで与え続けるでいいという本を読んだことがあります。でも、与えられてばかりの状態だと、普通はその人に対して何かを返したくなります。

 

そのため、この研究通り、良好な関係を続けるにはGIVE&TAKEが必要なんじゃないかなと思いました。(T . T) 掃除の他、共同作業を含めて、料理を一緒に作るとかも楽しそうです。

 

バイアス(偏見)に気をつける

冒頭に記載したように、人は時や環境の変化とともに、考え方や価値観も変わっていきます。「この人は昔これが好きだった」「こんな考えを持っていた」と固定観念に捉われず、相手を観察することが大事です。

 

ある研究では、人は「長い付き合いほど相手を決めつけてしまう傾向がある」ので、こうであると思い込まず、時々に好みを聞いたり、質問してみるのが良いみたいです。

 

諸行無常という言葉が存在するように、自分も相手も常に変わっていくことを忘れないようにしようと思います。

 

上記の3つを忘れず、意識して行動してみよう

よく考えると、人との付き合いにおいて一般的なことばかりなんですが、親しくなりすぎるとつい忘れてしまいがちです。

 

食事を一緒に取らず、定期的に行動を共にせず、一方的に相手に家事を任せ、相手をこういう人間だと常に決めつけているようであれば、どんな人でも一緒に居たくないと思います。笑

 

バイアスで話をしてしまうことは、僕も結構やってしまいがちなんで、気をつけたいところですd( ̄  ̄)